花粉症の薬を服用している場合は脱毛サロンに行く前に確認しましょう!

一般的な脱毛方法のフラッシュ脱毛は、黒い色のメラニン色素に特殊な光を当てて熱エネルギーを発生させ、毛根を熱で破壊する施術方法です。

 

ですので、薬に含まれている抗生剤が熱に反応して、火傷をするなどの肌トラブルを起こしてしまう可能性があります。

 

サロンはその際に責任を負うことはできないので、薬を服用している間は基本的に施術をお断りしているというサロンがほとんどです。

 

副作用に「光線過敏症」というものが含まれている場合、フラッシュを照射して脱毛を行う全身脱毛は肌にダメージを与えるため、脱毛NGとなります。

 

光線過敏症とは症状として、光に対して過敏になってしまいます。

 

光を浴びた肌は赤みをおびたり、痒みが起こったりするだけでなく、ひどい時には皮膚炎を引き起こしてしまうこともあります。

 

花粉症の薬として服用される抗ヒスタミン薬や抗アセチルコリン薬などは、花粉症の症状を抑える効果は高いのですが、ステロイド系の薬は感染症や胃潰瘍など多くの副作用が生じることでも知られています。

 

市販薬には含まれていることはなく、病院でも重度の花粉症の方にしか処方されないのですが、もし処方された場合は副作用をきちんと確認する必要があります。